外出自粛による自律神経の乱れ、主な症状と改善法は?

健康
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こんにちは!こちらの記事では、外出自粛中の不規則な生活によって起こってしまう自律神経の乱れについてお話していきます!

自律神経の乱れについて

身体が活動しているときに活発になる交感神経と、夜の眠るときに活発になる副交感神経の活動のバランスが崩れた状態のことを指します。

症状

身体のだるさや、頭痛、便秘など様々な症状があります。交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、夜に交感神経の方が作用してしまうため不眠の症状もあります。

原因

不規則な生活や、精神的ストレス、身体的ストレスが原因とされています。

外出自粛による自律神経の乱れ

コロナウイルスの外出自粛の影響による自律神経の乱れを感じている方が多く見受けられます。主に不規則な生活が原因だと思われます。遅くに起きて、偏った食事をして、夜に眠くならずに明け方に眠るといった生活になっている方が多いのではないでしょうか。

また、コロナウイルスや外出自粛に対しての精神的ストレスから自律神経の乱れが起こっていると考えられます。

悪化すると…

自律神経の乱れが悪化すると、うつ病などを発症し、精神的につらくなってしまったりすることも。精神病を発症してしまうと、日常生活がとてもつらく感じるようになってしまいます。それを避けるためにも、今から改善を試みましょう。

改善方法

とにかく朝の時間帯に起きる

まずは生活習慣を整えることから始めましょう。いくら眠くても一度、朝8時には起きて、カーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。そうすることで体内時計がリセットされます。

夜にしっかりと眠る

眠くなくてもスマホを伏せて、夜中の1時までには寝ましょう。もはや眠りにつけなくてもいいので、目を瞑って脳を休ませましょう。パソコンやスマホなどのブルーライトは睡眠の質を下げるといわれています。できれば、眠りにつく30分前に液晶画面を見ることは控えるのが望ましいです。

自律神経を整える効果のあるハーブティー

眠りの改善だけでは難しいという方は、リラックス効果もあるハーブティーを飲んでみることをおすすめいたします。

飲むタイミングは眠る前がいいとされています。

カモミールティー

効果
  • 炎症を抑える
  • 胃腸の調子を整える
  • リラックス
  • 安眠作用
  • アンチエイジング

風味がよく、香りでもリラックスができるカモミールは、はちみつを入れて飲むのがおすすめです。ノンカフェインなので、カフェインが気になる方でも安心してお飲みいただけます。眠る前にゆっくりと身体を温めながら飲むと睡眠の質が上がる効果が期待できます。

おまけ

ハーブティーには様々な効能がありますが、面白い色のハーブティーがあるのはご存じですか?

こちらの記事で紹介しているので、よかったら見てみてください( ´∀` )

まとめ

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いかがでしたか?自律神経の乱れは生活習慣の乱れから起こります。すぐに生活習慣を完璧にするのは難しいですよね。徐々に起床時間を朝方にし、眠る時間は22時から2時の間に保つなど、少しずつ生活習慣を整える工夫をしていきましょう!

参考サイト

自律神経失調症|心療内科・精神科|うつ病治療の新宿ストレスクリニック
自律神経失調症は、自律神経のバランスが崩れ、体や精神的に不調が起きる病気です。自律神経失調症の治療には、早めの対策と病気の正しい理解が重要になります。ここでは、具体的な症状や原因、自己診断(セルフチェック)、治療法などを詳しく解説します。
ハーブティーの効果で自律神経の乱れを改善しよう
頭痛やイライラすることが多いとなると「自律神経が乱れるとなるのかな?」「ハーブティーの効果で治せるの?」と疑問に思った方が解決できるブログになっています。 この記事を読むと、どの種類のハーブが自律神経の乱れに効果があるのか、5分で分かります。

 

 

 

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